遺言書の内容を変更したい

遺言書は後から変更が可能

「遺言書を書いてはみたが、やっぱり内容を変えたくなった。」

家庭の状況が変わったり、もう一度考え直したり、後から遺言書を書き直す可能性は誰しもあるでしょう。

遺言書は自由に変更が可能です。変更する際はもう一度新しく遺言書を書き直すか、現在の遺言書を加筆修正する必要があります。

ただし、加筆修正する場合は遺言書の種類(自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言)によって多少違いが出てきます。

遺言書の種類による変更方法

 

自筆証書遺言

公正証書遺言

秘密証書遺言

遺言書の新規作成

遺言書の加筆修正

   ○(※)

×

 

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※自筆証書遺言の場合、遺言書の加筆修正は可能ですが、修正にあたっては細かい決まりが設けられています。(民法968条2項)


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